
真ん中の車道を挟み、左右にある歩道は、立派な松が植えられた松並木で地面にはレンガ・タイルが敷き詰められ、市民の憩いの場になっています。
左の写真の場所からまっすぐ行き右に曲がると、本通りへつながる道に出ます。また、写真には写っていませんが、反対方向に進むと美術館、入船山記念館、国立病院があります。

左右の歩道には、合計15点の彫刻が置かれています。

1987年(昭和62年)に【手づくり郷土賞(ふれあいの並木道)】を受賞し、
同じ年に【日本の道100選】に選ばれました。記念の像が、美術館の正門横に建っていました。