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10月12日のスケジュール

8:00 ホテル発→10:30 カフク高校着→13:30 ポリネシア文化センター着→22:30 ホテル着

ハワイ三日目の朝はモーニングコールの音で目が覚め、いつも通りの朝食を食べて早めにホテルを出発しました。

出発する前にハワイの象徴「ダイヤモンドヘッド」を写してみました。

今日はオアフ島の北部、俗に言うノースショアにあるカフク高校へ文化交流を行いに行きました。ワイキキとカフクは、真反対の場所にあり、コオラウ山脈沿いに1時間半ぐらい掛かりました。

その途中までの道は裏オアフとも言われ、綺麗な海岸が続いていました。

ここは海の色がエメラルドグリーンになっていました。

古い製糖工場の横を通り、10時過ぎにようやくカフク高校へ到着。

文化交流ということでカフク高校側からフラダンスの出し物があり、こちらは土の上で柔道の実演をしていました。

その後は、高校見学ということでいろいろ回ってみました。日本とは違ってギシギシ感がなくて、自由で開放的な授業風景でした。それと校内がとても広くてラグビー場やフットボール場などもありました。

カフク高校の人たちと一緒に昼食を食べて、最後に集合写真を撮ってカフク高校を後にしました。

少しワイキキよりに移動し、次に行った場所は「ポリネシア文化センター」。

入り口には、巨大なお守りみたいなものがありました。

まず、ポリネシアとはハワイ諸島、ニュージーランド、イースター島を結んだ三角形の中にある島の総称と言われています。

広大な土地に、ハワイをはじめ、サモア、ニュージーランド、フィジー、マーケサス、タヒチ、トンガの7つの村があり、ユニークなショーをやっていました。

上の写真はサモアの村のショーで、ヤシの木を簡単に登っていました。他にもサモアでは、木で火を起こしたり、ヤシの実の皮を速く剥いでいました。

カヌーの上でのミュージカルも行われていました。

落ちちゃった人もいました(笑

ここは確かニュージーランドの村だったと思います。

変わった鳥が居ました。

少ない時間でしたが、ちょっとずつ村を回って、夕方に大きな映画館で映画を見て、文化センター内のバイキングで食事を取り、イブニングショーへ。

余談になりますが、広島の福山にある銀河学院の高校生も同じ時間に来ていました。

イブニングショーは20時から始まり、ダンスを踊ったり太鼓を演奏したりフィナーレはファイアーダンスと、なかなか見ごたえのあるショーでした。

ショーが21時ごろに終わったので、ホテルに着いたのは結局22時半ごろ。明日帰国となるので、スーツケースに入るものは全て入れて日付が変わるごろにいつの間にか寝ていました。