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2005年10月 1日の釣行記

先週も江田島に行きましたが、アオリイカが食べたいので友達と一緒にまた行くことにしました。

今回は呉港からの小用行きフェリーには乗らず、呉ポートピアまで行って切串行きのフェリーに乗って江田島へ行きました。

切串に着くと、すぐに大須方面へ直行!!

まず最初に大須港を越えてすぐの場所でエギングを開始しました。

スミ跡が大量にあり、ここの場所で随分上がっているみたいでした。
しばらくすると、二人のエギンガーがやって来ました。
エギンガーの話によると、ここはたまに良型が上がるそうです。しかし、みんながイカをイジメるので相当スレているとのこと。

スレているので私らのへなちょこなシャクリでは、なかなか抱いてきませんでした…。

投げること、約20回くらいだった時、待望のアタリが!
アワセを入れると…竿先がグッと曲がり。ノッた!!!と思った瞬間、フッっと軽くなり、逃げて行くアオリイカが見えました。

餌木を回収すると、悲しいことに触手だけが残されていました。。。

痛恨の身切れでした…。

釣り始めたばっかりでテーションも高かったんですが、一気にテーションが下がりました↓↓

二人のエギンガーは、空気を切るような鋭いシャクリを効かせて、アオリイカを4ハイ釣り上げていました。
どれも、胴長13cmほどの小さなアオリでした。

9時30分になり、この場所を諦め津久茂方面へ少しずつ移動しながら釣りましたが、全く反応なし。

さらに、二つ目の災難が起きました…。 餌木をチェンジしようと、餌木をスナップに付けようとしたとき、手が滑って餌木が落下。これならまだいいんですが、ワンバウンドして海へ落ちてしまいました。。。

高かった餌木だったので、なおさら悔しい!!!

どんどんテーションが下がって、ムカついて来たのでエギングを一時中止して、津久茂へキスを釣りに行きました。

一投目から、ダブルでキスが釣れて下がっていたテーションがぐ〜んと上がりました。
一緒に行った友達は、根掛かりを連発させて、まともに釣りになっていませんでした(汗)

1時間ほど経ったときに、私も根掛かりをさせてしまい。プツンと道糸と力糸の結び目で切れてしまいました。

すぐに、力糸と道糸を結び直して、投げたら…
ラインブレイクが発生し、またまた力糸と道糸の結び目から切れました。
しかも全く同じことが、もう一回起きてしまいました。

計、オモリ3つと力糸を3本ロストしてしまい、オモリが無くなってしまい、強制的に釣りができなくなりました。
もちろん上がっていたテーションはどん底に落ちました(泣)

根掛かりを連発させ、同じくテーションが落ちていた友達は、キスが全く釣れず焦っていました。
ちなみに、友達は唯一良型の青ギザミを釣っていました。

本当にキスが釣れなくなったので、アオリイカを釣りに来た道を戻りました。

ちょうど干潮時間だったので、エギングできる場所は数少なく、おまけに風が強くなり非常に釣り辛くなりました。

そして、餌木を落とした場所に着くと、取れそうな場所にあったのですぐに取りに行きました!!
そして無事救助しました!!!!

ついでに先週、友達が餌木を引っ掛けて餌木を無くした場所へ行ってみると、ありました!!
1週間、日を浴び続けたせいか、かなり色が褪せていましたが…。

上が一週間ぶりに救出された、色褪せたエギです。
下が数時間ぶりに救出された私の餌木です。偶然同じメーカーの餌木を買っていたので比較しました(笑)

結局、最後はほとんど釣りにならず納竿して帰りました。

本命のアオリは釣れませんでしたが、シャクリの勉強も出来たので無駄な釣行ではなかったと思います。

次は22日になると思いますが、それまでにアクションを極めていきたいと思います。

釣果

キス 6匹 15〜19cm(2匹は友達にあげました)

私は家に帰りましたが、友達はキスが釣れなかったのが相当悔しかったみたいで余っていたエサで川原石桟橋で早朝の4時までやったそうです。

釣果は、20cmくらいのキスを頭に7匹、43〜37cmのアナゴが2匹釣ったそうです。 江田島まで行って疲れているのにも関わらず寝ずに、夜釣りをした友達には頭が下がります…。
灯台下暗しってこのことかな〜。トホホ…