2005年11月12日の釣行記
11月に入って、カレイの便りがたくさん届くようになって来ました。
そこで、本当に釣れるのか、確かめに行って来ました!
今日は、友達と2人で天応町へ行きました。
釣り場に行く前に500円ずつ出し合って本虫を買いました。
それから、30分かけてポイントへ行きました。
今日の潮は「若潮」で12時が干潮でした。
決して良い潮では無かったのですが、沖には良い感じで潮が流れているようでした。
一投目に、友達の竿に大きなアタリが出ましたが、結局ヒットはしませんでした。
しかし、友達はその後良型の青ギザミを釣り上げました。
私の竿には一つもアタリが来ませんでした。
アッと言う間に正午を過ぎ、潮止まりになり…あまりにも釣れないので、少し移動することにしました。
移動しても、ド干潮の状況に変わりはありませんでしたが、水深が深そうな場所があったので、そこから60〜70m沖に投入しました。
カレイ釣りは、置き竿で狙うので待っている時間が長いのです…。
11月のわりにはほどよく暖かくてとても気持ち良い!
ついついうとうとしてしまい、気づけば投入してから40分も経っていました…汗
エサの確認をするために、回収しようとすると…いつもよりちょっと重い感じがしました。
すると、竿先を叩くカレイ特有の引きがあって、急にまた重たくなりました。
そして、大きなカレイがドド〜ンっと上がって来ました。少し取り込みに躊躇しましたが、いっきに抜き上げました。

すぐに検寸すると、30cmギリギリでありました。
正直、釣れる気がしなかったのでかなり驚きました…汗
もう一度、同じ場所に投げましたが、結局釣れませんでした…。
エサがほとんど無くなったので、16時に納竿しました。
釣果

マコガレイ 1匹 30cm
友達の釣果 青ギザミ 3匹 20〜21cm