2006年1月 9日の釣行記
今日は、いま安定して釣れている『太刀魚』を狙いに釣行しました。釣行者は、父を含め6人でした。
呉を8時45分に出航し、ポイントとなる大舘場島(おおたちばじま)沖には9時15分に到着しまた。 もうそこには、およそ200〜300隻の船が密集していました。

ほかの船ではジグを使ってジギングしたり、手釣りで誘いをかけながら狙ったり、いろいろでした。
私は、電動リール+船竿+太刀魚テンヤで狙いました。

エサとなるサヨリの頭を取り、テンヤへ針金で巻きつけて使います。
このとき、尻尾が必ずいるそうです。無かったら、極端に食いが落ち、潮が悪いときは見向きもしなくなるそうです。
今日は、冬場には珍しく『晴れ』+『凪』で波も穏やかでした。9時20分から釣り開始。しかし、私は今回で太刀魚テンヤ釣りは2回目ですが、1回目はボウズだったのでテンヤで釣ったことが無いのです…。
全然要領がわからないまま、1時間が経ち、2時間が経ち…。とうとう、潮止まりになって全く釣れなくなりました。
それから、中島沖へ移動しました。ここは、水深が45〜60mでした。棚は海底から4〜7m上でした。
移動して1時間が経った頃…。ようやく、初めてのアタリが来ました。いきなり竿先を持っていくようなアタリだったので、すぐに竿を煽って合わせましたが、重みがありませんでした。バレタ…。と思って巻き上げていると、突然竿を持っていくような引きがあり、もう一回ガッチリ合わせ、巻き上げました。が、なかなか上がらない。かなり良い引きでした!
テンヤをくわえて上がって来たのは、川原石で釣れる太刀魚とは比べ物にはならないほどデカイ1m級の太刀魚でした!
ようやく、コツをつかんで、90cm後半と80cm位の太刀魚を追加し、14時になったので納竿して帰港しました。
釣果

携帯のレンズに塩がついてしまって、少々見えにくいのですが…。
太刀魚 29匹 75〜110cm コウイカ 1パイ