2006年4月 1日の釣行記
前からカレイかキスのどちらかを釣りに行こうと、友達と相談して前日になって早朝から江田島へ渡り、キス&カレイ狙いで行くことに決まりました。
5時50分に呉を出て約30分かけて天応の桟橋へ行き、6時20分発の切串港行きに乗りました。予定通り、6時40分には切串町を順調に抜けて二手に分かれる道まできました。
去年までは、大須方面の平地の道を通って津久茂へ行っていましたが、それでは芸がないと思って、あえて急勾配が長く続く峠の道へ行きました。 もちろん、かなり急だったので自転車は押して上がりました。そして坂を結構登ったところに小さな池がありました。

なんとなく見ていると、3羽のアヒルの親子(?)が仲良く水面を泳いでいました(笑)

もう少しアップで撮るとこんな感じ…↓

結局、20分も休憩をしつつ、アヒルの様子を見ていました…汗 このアヒルは間近で見たら結構可愛かったです^^;
のんびりとはできないのでアヒルとは別れを告げ、まだまだ続く山道を登っていきました。

この坂道は、やたらと長くてこの道が2km近く延々続きました。
とりあえず、7時20分くらいにやっと登りきり、あとは津久茂までず〜と下り坂でした。

登りきったところはなかなか眺めが良かったです。
坂を下れば、すぐ津久茂なので速度を上げてお墓のところへ行きました。
一投目から、ちょうど半年振りのキスのアタリを感じることができました。1匹目は19cmと結構良い型でした。四投目までは、微弱ながらもキスがアタっていましたが、針には掛らず移動の時間までもう1匹追加しただけでした。
お墓のところは諦めて、ソーラン見習いさんや釣りキチsankonさんたちが居るところへ自転車を走らせました。
しかし、みんなが居る場所まで行くには一つ山を越えなければならなくて、普通なら宮ノ原からそのまま上がる予定でしたが、そのままなら面白みがないので通ったことのない裏道を行くことにしました。
特に急な坂は変わった感じはありませんでしたが、新しい発見ができたのでサイクリング的には楽しかったような気がします(^^;
ちょっとした商店街を抜け、ソーラン見習いさんたちが居る場所へ昼前に着きました。

当初は、釣りキチsankonさんとソーラン見習いさんと存呉空くんだけがいるのかと思っていましたが、ソーラン見習いさんからつーじさんをはじめ、釣りじいさん、すすむさんがいらっしゃると聞きました。気づかぬ間に大規模なオフ会状態になっていましたが、さすがに2つの山を越えて、長い平地を走ってきただけあって疲労困憊で足もガタガタの始末…。
つーじさんや釣りじいさん、すすむさんは初めて会うので挨拶をしようと思いましたがなかなかキッカケが作れず(~_~;)挨拶できず仕舞いですいませんでしたm(_ _;)m
肝心の釣りの方ですが、こちらでは1匹の小さなキスを追加しただけで後は全くダメでした。
最後にはあまりにも釣れないので、何時しかソーラン見習いさんとトークに花を咲かせてしまいました…汗
13時30分を過ぎて、釣りキチsankonさん一行は帰路に着かれ、その後も何も釣れないので15時に納竿し、また一つ峠を越えて小用港へ向かい15時35分のフェリーに乗って呉へ帰りました。
私は後からやってきましたが、釣りキチsankonさん、ソーラン見習いさん、存呉空くん、釣りじいさん、つーじさん、すすむさん、食いが渋い中本当にお疲れ様でした。
釣果

シロギス 3匹 19〜14cm
友達の釣果
シロギス 1匹 15cm
ハゼ 1匹 20cm