2007年 6月23日の釣行記
一昨年くらいから気になっていた呉湾の「秋刀魚」。
味はイマイチと言う巷の噂が本当なのか気になっていました。
いっそのこと、釣りに行ってやろうと思い、11時ごろから行動開始。
時間的には遅いようですが、これは満潮の時間を見てから行った結果です…(これはただの言い訳^^;)
とりあえず、釣り場となる呉ポートピアまで結構な距離があるのですが、少し飛ばして30分弱で着きました。
予想よりは人が少なかったんですが、やっぱり多いです...


丁度、帰る人が居たので釣り場を譲ってもらい、仕掛けを準備。
友達と二人での釣行なので、縺れないように距離を置いて仕掛けを投入し、アタリを待ちました。
今日使った仕掛けですが、最初は4号のサビキを使いましたが、サシエとなるオキアミが刺しにくく、アワセ辛いため、途中から8号のサビキへ変更。
サビキの上にウキを付け無くても釣れますが、置き竿に出来るのでウキは付けた方が良いようです。
潮が小潮という悪条件でしたが、終始サンマが5分間隔で回遊してきました。
サンマは初めて釣る魚なので、イマイチ要領が分かりませんでしたが、アワセはほとんど向こうアワセなので少し竿を煽って巻けば釣れる感じでした。
釣れるタナですが、最初の方は中層に居ましたが、途中からはほとんど表層で釣れました。なので、サビキのサシエは上から3番目までぐらいでいいかと。
釣れるサンマはほとんどが30cmを超えるものでした。
引きは思っていたより弱く、サヨリ<<<<コノシロ<サンマ<<アジ<サバ こんな感じだったような。。。

17時前ぐらいになると、群れの回遊が散発的になってきたので、釣りは止め納竿することに…。
すると、突然のサンマ回遊を研究している水産研究所の人がやってきて、研究用に5匹ほど分けて欲しいとのことだったので、プレゼントしました。
分かったことがあったら知らせてくれるそうなので、気長に待っておきます。
で、肝心な味ですが、やっぱり脂はほとんど乗っていませんでした。なので、塩焼きにしても干物を焼いたようになります。大根おろしと醤油をかければ、食べれないことはない感じです。例えるとしたら、脂の乗ってない丸アジに似ていました。
刺身は、まぁまぁな味でした。これも脂の乗ってない丸アジの味に似ていました。
釣果

サンマ 47匹 28〜35cm
その他 小イワシ