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2007年10月21日の釣行記

今朝はずいぶんと冷え込みましたが前日までの暴風は無事おさまり、絶好の釣り日和。潮は若潮だったので、今日は「カサゴ」を狙いました。

出港はエサの調達などをしていたら時間が掛かり、予定より30分遅れの8時前。ポイントの周防大島沖までは40分ほどで到着。ポイントの水深は30〜60m、底は岩礁でした。

ポイントに着くと…思っていたよりも潮の流れが速く、仕掛けを下ろすとすぐに根掛かりがするので、中々思い通りの釣りは出来ませんでした。

9時ごろから潮が緩みだし、ハマチ狙いの船がいなくなる中、カサゴの活性は徐々に上向いてきました。
仕掛けを下ろすと同時に食いつくことも何度かあり、半ば入れ食い状態。
潮止まりの時間をむかえると、パタリとアタリが無くなりました。

満ちの潮が流れ始める頃に、バタバタと上がりましたが…すぐに潮が速くなり、カサゴ釣りを断念。

場所を少し移動して、今から本格的なシーズンを迎える「コウイカ」を狙うことに。

仕掛けは、捨糸に15号ぐらいのオモリを付け、枝(50cmほど)にコウイカ専用スッテ(緑)を接続。
タナは底で、派手にシャクる必要はなし。アタリは様々ですが、今日は突然重くなるアタリが多かったと思います。

カンナは錆てるし、片目も無くなっているボロボロのスッテを使いましたが、問題なく乗ってきました。

スレていないようで、終始入れ掛かり状態でした。

コウイカエギングを十二分に楽しんだので、15時に納竿して帰港しました。

釣果


カサゴ 約50匹 17〜26cm
甲イカ 約40杯 胴長11〜16cm